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アンタイトルド(Untitled)

ut001がらんとした、まっ白なハコといった印象の建物。最近までオフィスとして使われていた。(photo=Daichi Ano)
 
まっ白なハコから始まる、楽しい実験の数々

「Untitled」=無題の意。場が意味をまとうのが嫌、というこの建物の借り主の意向からこの名前になった。もとは倉庫・駐車場として使われていたが、今のこの場所はまさに定義しづらい。つい最近まではビニールのシースルーカーテンがかかっただけの玄関を持つシェアオフィス(集合オフィス)として使われていたが、建築事務所と編集事務所とアートの専門家と不動産屋が入っていたため、「何屋さんなんですか」と聞かれても何と答えてよいかわからなかった。(ここの裏手に有名な焼き鳥屋さんがあって、焼き鳥と酒で気持ちよくなった人がこの横を通り過ぎるとき、ビニールカーテンをめくっては、この質問を投げかけていた)。バスケットボールのリングが玄関の壁に取り付けてあったこともあり、仕事の合間にシュート練習をやっている光景が見られたり。秋にはバーをやったこともあった。いつの間にか隣りにはエスプレッソとピザのおいしいバーができた。そしてまた、変わろうとしている。セントラルイーストトーキョー(左頁の記事)というクリエイターの集まりがここを使うらしい。アートやデザインの本が並ぶライブラリー兼ショップ兼ギャラリー。相変わらず謎。ちなみにこの本「イエローページ」も、この場所で集まってつくりました。(やすだ)



【Untitled(UT)】 tel.03-3272-6046
東京都中央区日本橋本町4-7-5
ut002謎に満ちたビルとして有名。今度はここがCETのクリエイターが運営する空間になる!?
ut003パーティーの様子
ut004映像の展示
ut005バスケットボール
地図

壽堂の黄金芋

シナモン味のプチ焼き芋

まつむらのクリームパン

トロンとしてふかふか、ビッグクリームパン

東海のきみしぐれ

口で溶ける優しい舌ざわりの銘菓

玉ひでの親子丼

ふわふわ半熟、最初の一口で幸せに。

柳屋の鯛焼き

「江戸3大鯛焼き」の一つ

鳥近の玉子焼き

ここの玉子焼きはもはや別格

双葉の竹豆腐

甘酒横丁で4代続く豆腐屋

岩井つづら店のつづら

一家にひとつ、家宝の"つづら"

ばち英の三味線

下町で味わう三味線三昧の午後

亀井堂の茶つぼと半月

「刷毛引き」ができる職人がいるのは、ここだけ

高虎の掛守

江戸の下町に残る唯一の染元「高虎商店」

東京洋菓子倶楽部のモンブラン

遠くからこのモンブランを買いに来る人も

さるやの黒文字楊枝

一本一本職人の手で削られた高級品

アンタイトルド(Untitled)

まっ白なハコから始まる、楽しい実験の数々

神茂のはんぺん

ふわふわのふわふわ

てん茂の竹皮包み天丼

創業121年老舗の天ぷらを945円で味わう

bigoteのカルツォーネ

本格的なイタリアン、でも庶民風

うな正の鰻丼

店内だと840円、テイクアウトなら525円

古琥炉のマスター

これぞジェントルマンのおもてなし

紀文堂の人形焼

上唇に注意しな! 

アスカブックセラーズの充実ファッション誌

欲しいファション誌はここで探そう

ボタン博物館のボタン三昧

一歩足を踏み入れると宝石箱の中

ぽっぽっ屋の極太ラーメン

3回通うとやみつき、極太驚き麺

新野圭二郎のスタジオ

古ビルを改装してギャラリー、スタジオに

ふれーるのボタン染め

宝石みたいなボタン

東神田らーめんの柚子の香り

最後の1滴まで飲み干したいさっぱりスープ

佐原屋のおやじさん

東神田のおやじが集まる酒場

いもやのロースカツ定食

こんがり揚がったジューシー大判とんかつ

ゴディバのカフェ

日本で唯一つの、ゴディバのカフェ

亀屋大和のどら焼き

「50年前のどら焼きだよ」「ええっ……」

舟宿小松屋の屋形船

屋形船復活の仕掛け人

阿部さんのシャツ

60’sカルチャーに魅せられたシャツ職人

池田屋の焼豚ライス

近所のOLさんたちが列をなす

Ghettoのソウルミュージック

オーナーはブラック・ミュージック好き

ふな亀の鰻フルコース

鰻ディナーを堪能するなら

眠庵の盛り蕎麦2種

大正築の古民家で食す、香りの違いがわかる蕎麦

COFFEE明石屋のモーニング

「わがままモーニング」オーダーしちゃいました♥

よ、刺繍屋の刺繍

魔法の指先

issaの豆乳ドリンク

ぜひ「ごまはち」、お試しあれ

万惣のホットケーキ

焼きたての香ばしいホットケーキに黒蜜がしみて

神田志乃多寿司のいなり寿司

おあげのつゆ、じゅわり染み出す美味さ

近江屋洋菓子店のショートケーキ

ふわふわスポンジに大粒の苺が山盛りサンド

まつやの蕎麦

昼間から江戸の蕎麦と酒で一服

やぶそばのおかみさんの声

せいろう、いちまい〜

けむりの燻製料理

風情漂う一軒家で楽しむ、燻製の風味

神田明神の江戸ッ子ソウル

江戸ッ子のDNAがここに集まる

天野屋の明神甘酒

地下6メートルの土室(むろ)でつくられる自然の甘み

竹むらの揚げ饅頭

こしあんの甘みに揚げた香ばしさがハァ……

About

2007年01月03日 03:18に投稿されたエントリーのページです。

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