雑貨入れにひとつ欲しいかも。まさに日本の美。一家にひとつ、家宝の"つづら"
丈夫で見た目も美しく、通気性・防虫効果にも優れた日本の伝統工芸品、つづら。岩井つづら店は江戸末期創業以来ずっとこの地で続いているお店だ。「丁寧に作るのが一番のこだわりかな」。会社を辞めてこの店を継いだご主人は、この道25年の職人さんです。まず竹かごに和紙を貼る。和紙は大福帳(時代劇などに出てくる、江戸時代の出納帳のこと)を使用。次に柿渋を塗布。古き良き日本の知恵が垣間見えます! そして漆。現在はカシューナッツが原料の"カシュー漆"を塗料としているそうです。つづらの形は文庫・小物入れ・衣装箱の3種があり、色は茶、朱と黒の全3色。頼めば家紋と名前を入れてもらえますが、家紋は自分でデザインしたものでもOK! 家宝もののインテリアになりそうです。(さっぴ)
【岩井つづら店】 tel.03‐3668‐6058
東京都中央区日本橋人形町2‐10‐1(甘酒横丁)
営業時間 9:00〜19:00 日・祝定休
東京都中央区日本橋人形町2‐10‐1(甘酒横丁)
営業時間 9:00〜19:00 日・祝定休
ご主人です
竹かごからつくります